Streetモデル 2014-2020変遷資料

2014年に登場した、都市型・グローバル市場向けの新設計プラットフォーム(Revolution Xエンジン)です。北米市場では2021年モデルをもってラインナップから整理されました(2020年内に発表)。海外市場では販売が継続された時期もあります。

2020

変更点・概要

  • 大きな変更はなく、前年モデルに準ずる。
2020のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750
  • XG750A Street Rod

2019

変更点・概要

  • 大きな変更はなく、前年モデルに準ずる。
2019のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750
  • XG750A Street Rod

2018

変更点・概要

  • 大きな変更はなく、前年モデルに準ずる。
2018のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750
  • XG750A Street Rod

2017

変更点・概要

  • 新型「Street Rod(XG750A)」を追加(High Output版Revolution X 750エンジン、倒立フォーク、17インチホイール、前後デュアルディスクブレーキを採用したスポーティ仕様)
2017のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750
  • XG750A Street Rod

2016

変更点・概要

  • 大きな変更はなく、前年モデルに準ずる。
2016のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750

2015

変更点・概要

  • 大きな変更はなく、前年モデルに準ずる。
2015のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750

2014

変更点・概要

  • Street 500/Street 750
    • 新開発「Revolution X」エンジンを搭載した、H-D史上13年ぶりの完全新設計プラットフォーム
    • 都市部での取り回しを意識した細身・軽量なシャシー、低いシート高
    • 北米以外を含むグローバル市場への展開を見据えた新セグメント
2014のリリースモデルをチェック
  • XG500 Street 500
  • XG750 Street 750

その他のトピック

  • (2014年) Streetプラットフォームは新興国・都市部の若年層取り込みを狙った戦略モデルと位置づけ
  • (2016年) Street 500/750のブレーキシステムを改良

まとめ

Streetは北米では2021年モデルをもってラインナップから姿を消した短命なプラットフォームです。パーツ供給状況は他のファミリーより限定的な場合があるため、事前確認をおすすめします。


作成日:2026年8月6日

Harley-Davidson、CVO、Milwaukee-Eight、Twin Cam、V-Rod、VRSC、LiveWire等の名称・商標は各権利者に帰属します。本資料はHarley-Davidson Motor Companyとは無関係の、非公式の独自調査資料です。型式表記は複数の資料をクロスチェックしていますが、年次改良・仕向地により細分化される場合があるため、パーツ発注前には必ず車両個体のVIN・型式そのもので最終確認してください。

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