2021年に登場した、ハーレー初のアドベンチャーツーリングファミリーです。水冷Revolution Max 1250エンジンを搭載し、2024年にはCVO仕様、2025年にはオンロード寄りの「1250 ST」、2026年には最上位の「1250 Limited」が追加されました。
2026
変更点・概要
- Pan America 1250 Limited: Pan Americaシリーズの最上位モデルとして新設
2026のリリースモデルをチェック
- RA1250S Pan America 1250 Special
- RA1250ST Pan America 1250 ST
- RA1250L Pan America 1250 Limited
2025
変更点・概要
- Pan America 1250 ST
- オンロード寄りに振った「アドベンチャースポーツ」路線の新設定
- 低めのシート高、大型ツーリングスクリーンを採用
- オプションでセミアクティブサスペンションを設定
2025のリリースモデルをチェック
- RA1250S Pan America 1250 Special
- RA1250SE CVO Pan America
- RA1250ST Pan America 1250 ST
2024
変更点・概要
- CVO Pan America
- CVO初のアドベンチャーツーリングモデル
- Adaptive Ride Height(電子制御車高調整)サスペンションを標準装備
- アルミ製トップ/サイドケース、専用塗装を標準装備
2024のリリースモデルをチェック
- RA1250S Pan America 1250 Special
- RA1250SE CVO Pan America
2023
変更点・概要
- 新色を追加(Pan America 1250:Vivid Black、1250 Special:Vivid Black・Gray Haze・Industrial Yellow/White Sand)
- 1250 Specialで鋳造ホイール・スポークホイールを選択可能に
2023のリリースモデルをチェック
- RA1250 Pan America 1250
- RA1250S Pan America 1250 Special
2022
変更点・概要
- 新色「Fastback Blue/White Sand」を追加
- TFTスクリーンの表示レイアウトを改良し視認性を向上
- Hill Hold(坂道保持)機能の保持時間を約10秒から数分間に延長
2022のリリースモデルをチェック
- RA1250 Pan America 1250
- RA1250S Pan America 1250 Special
2021
変更点・概要
- Pan America 1250 / 1250 Special
- ハーレー初のアドベンチャーツーリングモデル
- 新開発の水冷Revolution Max 1250を搭載(最高出力約150hp)
- ホイールベースは62.2インチ
- シート高は工具不要で34.2〜35.2インチに調整可能
- Specialは電子制御セミアクティブサスペンションを装備
2021のリリースモデルをチェック
- RA1250 Pan America 1250
- RA1250S Pan America 1250 Special
その他のトピック
- (2021年) モデル体系を大幅再編:Grand American Touring(大型ツアラー)/ Cruiser / Sport(Sportster S)/ Adventure Touring(Pan America)の枠組みを新設
まとめ
Pan Americaは2021年登場と比較的新しいファミリーですが、すでにCVO仕様・ST仕様・Limited仕様と複数のバリエーションに分かれています。年式・グレードの違いを確認した上でパーツをお選びください。
作成日:2026年8月6日
Harley-Davidson、CVO、Milwaukee-Eight、Twin Cam、V-Rod、VRSC、LiveWire等の名称・商標は各権利者に帰属します。本資料はHarley-Davidson Motor Companyとは無関係の、非公式の独自調査資料です。型式表記は複数の資料をクロスチェックしていますが、年次改良・仕向地により細分化される場合があるため、パーツ発注前には必ず車両個体のVIN・型式そのもので最終確認してください。